再生医療

男性更年期障害

脂肪由来間葉系幹細胞を用い、男性更年期障害の治癒を促します。

男性更年期障害とは、加齢による男性ホルモンの減少、また家庭・仕事などによるストレスが原因で発症する症状です。
最近では 30 歳代の後半でも同様の症状がみられる方が増える傾向にあり、30 歳以上の男性の 4 人に 1 人(約 1000 万人)が、男性更年期障害に関連した何らかの症状を有しています。

体内で分泌されるテストステロンというホルモンが減少することによって精神的、身体的不調の発症が多く見られ、
さらに心筋便塞、脳梗塞やがんなどの生活習慣病のリスクが高まることも分かってきています。

そこで当クリニックでは、脂肪由来間葉系幹細胞療法という最先端の治療を行っています。
自分の脂肪組織から分離した幹細胞を増殖培養させ、~1億個程度まで増やした後、体内や患部に注射などで送り込む方法で、安全性の高い再生医療として注目されています。